【むににの日】伊野尾さんお誕生日【6月22日】

 

6月22日、むににの日

本日はHey! Say! JUMP の 伊野尾慧 さんのお誕生日です!

おめでとうございます!!

 

自分でも家族でも友達でもない人の誕生日をこんなにもめでたく感じるなんて、人生で初めてでございますよ。

 

お誕生日ということなので、私の伊野尾さんの好きなところはどこかなぁと考えてみます。

 

 

ブログを始めたときからこういう記事は書こうと思って下書きに好きなところをまとめていたのですが、好きという感情を言葉にするのはこの上なく難しいことなんだなぁと感じましたよ。

 

でもまぁ、伊野尾さんが好きだという感情を形作る要素をちょっとずつ取り出して文にしてみる…みたいな感じでまとめてみようかなぁと思います。

 

外見

大きな垂れ目

きれいな並行二重

通った鼻筋

ぷるんとした唇

ちょっと大きめな歯

全体的に顔のパーツが下の方によっていることで作り出される甘い雰囲気

見れば見るほど整った顔立ちですよ!

髪型によって素材を活かしつつがらりと雰囲気が変わるのがずるいですね

私はきのこヘアから入りましたが、いわゆる「黒髪爆イケ時代」の髪型もたいへん好みです

この中で特筆するとしたら、やはり垂れ目でしょうか。岡田先輩命名の「おねむ男子」の名を堂々と掲げることができるふにゃんと垂れた目。黒目が大きく、二重幅も広めなのでただ脱力して眠そうに見てるだけなのではなく、同時に可愛さとセクシーさも持っています。嗚呼けしからん。 

首から下は、とにかく華奢ですよね。華奢な男の人大好きです。Not筋肉!いえあ!

そして手足が長いのなんのって。腕も長けりゃ指も長い。手も足もどっちの指も長い。そして白い。とんでもなく白い。

私のようなものが触れたらサラサラと消えてしまいそうなほど儚く美しい。この男、とにかくおそろしく美しい。

 

仕草

手足が長い男性特有の、ふわふわした身のこなし。ガツガツとした男性的な動きを見ることは少ない気がします。かといって、なよなよ女々しいのかというとそうでもなく、なんというか、軽やか。軽やかな動きです。

先日のメレンゲでも話題に上がりましたが、肩を揺らしながら口元に手を当てて笑う姿がとんでもなく可憐。あの笑いは伝染する。伊野尾さんの可愛さに笑うのです。もとい、ニヤけるのです。

個人的に好きな動きは、人に抱きつくときの動作ですね。さよならセンセーションのMVにあった、手押し相撲でバランスを崩して岡本さんに抱きつく仕草とか、女子より可愛くて衝撃を受けましたよ。

数多の男性芸人を伊野尾沼に引きずり落としていく魔性の可愛さ。

運動音痴キャラなようですけど、歌番組やコンサートでのダンス、過去のイノ調でバク転したりスノーボードをしたりフィットネス体験をしている映像を見ると、やればできるんだけどゴリゴリ運動はしたくないっていうタイプの運動音痴なんだろうなぁと勝手に思っています。ポテンシャルが高い。

そういうガツガツしてない余裕ある雰囲気がとても好きです。

 

 

はてさて、本題の内面です。

ごちゃごちゃ書きましたけど、伊野尾さんのどこが好きと言われたら、やはり内的な要素の方が大きいです。

私の伊野尾さんに対して感じる思いは、好きというより尊敬に近いと思っています。できるならば、こんな大人になりたい。こんな風に生きたいって思う存在です。

 

私が伊野尾沼に落ちたのは、伊野尾さんの可愛すぎる姿に衝撃を受けたことと同時に、自分がその当時置かれていた環境が関係しています。さっくり書きますと、人生おしまいだ!って感じの状態だったんです。今でもわりとそんな感じですけど。

そんな時に伊野尾さんに興味を持って、過去の雑誌の発言などをたくさんのファンの方のブログなどを通して目にしているうちに、「この人の生き方、かっこいいな」って思ったんです。

 

いろんなメディアを通して伊野尾さんを見ていると、過去を振り返ることはあってもそれに対して悔いるようなことを言うことはなくて、自分は自分だって自我がきちんとしていて、聡明で、他者に寛容で、どんな立場の人に対してもフラットで、いつでも楽しみたいって気持ちを大切にしていて、よく涙を流す優しいところもあって、多分色々な面でバランス感覚が良くて踏み込んで良いギリギリのラインをわかっているから人を不快にさせないんだろうなぁ…とか、たくさんいいところが見えてきました。

 

「JUMPイチのテキトー男」なんて評されることが多いようですが、伊野尾さんを○○な人、と一言で表現することはできないな、と感じます。

 

自分のことを話すことは少なくて、自分を定義付けてしまうような質問はのらりくらりと誰も傷つけないようにかわしていくから、言ってみれば「適当」なのかもしれませんが、飄々として見えるけど真ん中にきちんと芯が通っているから軽薄に見えないですよね。

全部がつかめないから、もっと知りたくなります。

 世の中にはこんなにも魅力的な人がいたのか…と感動しました。

 

そして気がつけば、すっかり伊野尾さんのとりこです。

 

自分が人生の選択について過去を振り返ってくよくよしていたので「選択肢は多ければ多いほどいいと思う」という言葉がとても胸に響きました。

今の自分をほんの少し肯定することもできました。

誰も傷つけない、その優しい感性を、自分も身に着けたいと思いました。

 

そして何より、こうして伊野尾さんの好きなところを考えているこの時間こそが、私にとってとても幸せな時間です。

テレビに雑誌に映画にラジオ。伊野尾さんを目にする度に嬉しくなって、毎日が楽しみになって、大袈裟ですけどこれからの人生頑張って立て直してみようという気持ちになったんです。

 

 本当に、伊野尾さんに出会えて良かったです。

 

今までなんでもなかった一日が、こんなにも嬉しい一日になって、なんだかとても不思議です。

 

メディアを通して私の目に入ってくるまで、たとえ色々な人の手が加えられて「伊野尾慧」という人間が形作られているとしても、それでもこの人を信じてみたいって思わされる、人間的な魅力にあふれた伊野尾さん。

 

伊野尾さんが伊野尾さんらしく、楽しい日々をおくれることを、陰ながら祈ってみようと思います。

 

27歳の伊野尾さんからもいいところ、好きなところをたくさん見つけていきたいです。

 

 

伊野尾さん。

本当に、お誕生日おめでとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 追記

先程更新された岡本圭人さんのJUMPaperを読みました。

思わず涙が出てきてしまいましたよ

箸と箸置き。なんて可愛い表現なんだ…

優しい人には優しい人が集まっていくんだろうなぁ

そしてきっと、Hey! Say! JUMPというグループは優しい人たちの集まりなんだろうなぁ

そう思って、9人のことがもっともっと好きになりました

これからもっともっと大きなグループになっていく予感を、素人ながらひしひしと感じています

これから先が本当に楽しみです